12月31日大晦日

毎年、毎年感じるのですが年末に。
早いな。と

クラブの活動は中学生の遠征を終えて29日(日)からお休みに入っていますが。
細々とやる事はありますので中々ゆっくりとはいかないのですが。

クラブとして少し1年を振返ると。

中学3年生がクラブ選手権でベスト16に進出しもう少しで東海大会の出場権をかける所までいきました。
私自身もスタジアムのベンチにいましたが何ともいえない感情がこみ上げてきました。
今でもその感覚ははっきりと覚えています。
大袈裟ですがこの数10年の事柄が走馬灯のように浮かんできて。
過去の選手達に何もしてあげられなかった悔しさと、ここまで牽引してくれた現在の選手達に感謝と。
やはり継続する事の重要性と意味を痛感しました。

中学1年生が2チームで活動になりました。
この経験も私達には初めてです。
色々な部分でご迷惑をおかけした部分もありますが。
私達なりに精一杯努力してきたつもりです。
この体制になったからこそ私達が考えるクラブとしての理念が明確になったと思っています。
何処でやっても、誰とやっても、勝っても、負けても、上手くいっても、上手くいかなくても。
昨日の自分より成長するために直向に努力を続ける事が最も大事である事。
やはり「継続は力なり」なのです。近道はありません。

勅使クラスが始めてリーグ戦に参加しました。
創設して4年目、1年生で入った選手達が4年生になりました。
最高学年が4年生ですが4年生の選手達が新たな勅使クラスの歴史を構築するべく、もがきながら前進しています。
この年代ではっきりわかることは練習が全てであると。
この年代に関わらず当り前の事柄に改めて気付きを覚えました。
試合は練習でやった事しか出来ません。
やはり成長するためには練習する=努力する。
これに勝る近道はありません。

落合クラスは毎日が切磋琢磨です。
20年前に「落合公園を赤で染める」なんて若気の至りでほえてましたが。
現在、現実のものとなり。
落合公園だけではなくキッズ年代は大原公園でトレーニングを行っています。
自分が生み出したはずのF.C.Toyoakeは色々な人の協力の手を借りて私の想像以上のF.C.Toyoake落合へとなっています。
これもまた不思議な感覚であり、ありがたい経験でもあります。
やはり感謝の気持ちは大事です。

2019年も残りわずか。
2020年もとてつもないスピードで過ぎさってしまうのか。
スピードが速く感じても自分がしてきた事は事実であり蓄積です。
経験に勝るものは無いと思いますので。
大事な事は言い訳せず、逃げず、直向に事柄に向き合う事だと。
上手くいく、上手くいかないは世の中ですから必ずあります。
ただどちらも経験に変える為には私達の関わる姿勢にあると感じています。

2019年関わった全ての方々に大変お世話になりました。
2020年関わるだろう全ての方々に来年も宜しくお願いします。

それでは良いお年を!!
しばし飲みあかします!!!

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