F.C.Toyoake勅使クラス2018年に向けて

「何故か豊明市の方は国道1号線をまたぐ事を嫌がるという」誰かの何気ない発言に。なるほどと。

私達は10年以上1号線を挟んだ南側の落合公園を拠点として活動してきました。
やはり豊明市全域にサッカーの素晴らしさを共有したい、文化にしたいと思いを持ち。
1号線を挟んだ北側の勅使グランドを拠点とし勅使クラスを2015年からスタートさせました。

今までブログでも勅使クラスの事は書いてきました。
グランド環境が良い事(駐車場、ナイター設備、豊富なゴール)など。
特に10月からは日の入も早く確実にナイターにてトレーニングが出来る事は最大の強みだと感じています。

ナイター設備明るい!!

ナイター設備明るい!!

さてさて。広いグランドで数名の選手で始まった事も何度も書きました。
発足して3年目。
キッズクラス(年中・年長児)は14名に。

勅使キッズクラス

勅使キッズクラス

ジュニアクラス(1,2年生)も14名に。今日は1名お休みでしたので写真は13名。

勅使ジュニアクラス

勅使ジュニアクラス

全体で28名となっています。

ここからは私の思いと将来の勅使クラスの方向性を。

当クラブは日本サッカー協会に選手登録をするのを3年生からと決めています。
①まずは2018年度新3年生になる選手達を日本協会に登録します。
登録する事で公式戦と言われる試合に出場が可能になります。

②現在はF.C.Toyoakeというチームで日本協会にチーム登録をしています。が
2018年度は幼稚園から小学6年生まではF.C.Toyoake落合、F.C.Toyoake勅使という
2チームを別チームとして登録します。

③現在はF.C.Toyoakeのスタッフが兼任していますが2018年度はF.C.Toyoake落合  F.C.Toyoake勅使と別の専任スタッフを配置する予定です。

④現状の週末は同スケジュールで活動していますが2018年度は同スケジュールになる場合もありますが別チームとして交流戦、別のスケジュールで動いていく事が増えていくような形に促していきます。

勅使クラスとしては現在の最高学年が小学2年生です。
彼らの成長と共に2018年に3年生クラス、2019年に3,4年生クラス、2020年に3,4年生クラス+5年生クラス、2021年に3,4年生クラス、5,6年生クラスと増やしていき2021年度には幼稚園から小学6年生の現在のF.C.Toyoakeの形と同じ形へ持っていきます。

勅使グランドは今後人数が増え学年が混在しても充実したトレーニングが可能な環境です。
今後はF.C.Toyoake落合、F.C.Toyoake勅使が同グループですが別チームとして良い関係でありライバル関係になっていけるように促していきます。

ここからは皆様へのお願いです。
以前も書きましたが勅使「ちょくし」であって「てし」ではありませんので「ちょくし」をひろめて頂きたい。

落合とは違い、かなり北側に拠点がありますので豊明市の北側の方、名古屋市の諸の木、水広方面。最近では徳重から道が抜けて「勅使」の交差点も出来ました。徳重、天白方面も勅使クラスは通いやすいです。
その辺りの方でサッカークラブをお探しの方がみえましたら是非ともF.C.Toyoake勅使クラスをお口添えください。

まだまだやるべき事が多いですが。
この3年間の中で確実に成長しています。
そして目標となる素晴らしいチームが直ぐ側で充実した活動をしていますので。
まずは頑張って離されないように、そして少しでも追いつけるように。

U-11クラス新人戦県大会出場

連日の投稿は数年ぶりかと。
しかし書かづにはいられません。

6年生が感動的な県大会出場をはたした翌日。
5年生も県大会をかけた大事なゲームとなりました。
そして6年生に続き県大会出場を勝ち取りました。

新人戦1

なんとなく緊張感が背中から伝わってきますね。
「日頃の力を出せば」と軽く言いがちですが。
本当にそこが難しいのです。

大事な事は彼らがこのような緊張感のあるゲームを幾つも経験する事が次につながるという事です。
今回は本当に素晴らしい結果を勝ち取りましたが。
このような結果にならずとも積み重ねて深めていく作業が将来の彼らの礎になるという事も私達は知らなくてはいけません。

新人戦2

日々色々あれどやはりやりとげた後の子供達の笑顔は素晴らしいですね。
きっと彼達なりにプレッシャーや緊張感はあったと思いますから。

当クラブのトレーニングは5,6年生合同で日々行っています。
県大会に出場する2学年が毎回トレーニングの締めとして紅白戦を行っています。
そんな環境で毎日のように真剣勝負が出来ているので成長も著しいのかも知れません。

過去のブログにもたくさん書いていると思いますが。
日本代表前監督 オシムさんの言葉です。

成長とは?
「他人との比較ではなく、昨日の自分との比較である。」

まだまだ将来のある選手達です。
この言葉を胸に刻みながら大好きなサッカーに慢心すれば必ず真の成長が得られます。
この言葉を胸に刻めば、失敗を他人の責任にはしません。
この言葉を胸に刻めば、自分の成長がチームの成長につながると感じる事ができます。
この言葉を胸に刻めば、・・・・。

色々あると思いますが自分自身がどこまで成長できるのか楽しみになりませんか?
逆に言えば常に成長し続けられますよね。対象が自分ですから。

私自身も常に胸に刻んでいます。指導者として。社会人として。

5年生の県大会は12月からスタートします。
当日、自分自身のプレーが出来、楽しめるような良い準備をしていきましょう。

一番大事な事は。
怪我をしない!体調を崩さない!インフルエンザにかからない!
早寝早起き、うがいは必ず、3食好き嫌いが無いようにしっかり食べる!

 

U-12クラス全日本少年サッカー大会県大会出場

6月13日の投稿でU-12クラスの事をブログに書かせて頂きました。
興味のある方は『U-12クラス』という題のブログを読んでください。

愛知県の全日本少年サッカー大会に出場しているチームは200チーム以上はあると思います。
県大会に出場するためにはその中の32チームになる必要があります。
数字上でも県大会に出場する事がいかに難しいかわかると思います。

当クラブはこの大会に3年連続で県大会に出場しています。
手前味噌で恐縮ですがこれもまたかなり難しい事です。

この難しい県大会を3年連続で勝ち取った指導者は平田先生になります。
20代の若さで指導者を志し指導をスタートし約10年、素晴らしい指導者へと成長しました。

背中

色々な年代に色々な思いがありますが。
この選手達は苦しい経験が多かった分、喜びも一入です。
チーム一丸。
言葉では簡単ですが選手達は素晴らしい形で体現してくれました。
背中が物語っているでしょ。

今年の6年生の躍進は全ての選手達に可能性と活力を与えてくれたと感じています。
私自身は6年生を本当に誇らしく感じます。

私達は子供達に伝えていると考えがちですが。
実は選手達から諦めない力やひたむきさなどを学ばせてもらっているのだと感じます。

今回の6年生の県大会出場はただ結果を出した。 という単純な事では無く。
諦めない力。
継続する意思。
成長する心構え。
チームワーク。
サッカーの本質。
などなど学ばせてもらった素晴らしい出来事でした。

全日県大会

選手達の笑顔が良いですね。
若干涙腺が緩みながらブログを書いています。
私の指導者人生の中でも凄く大きな素晴らしい経験を与えてくれました。

そんな選手達に心から感謝しています。
いくつになっても学びですね。

こんなO型な私も悩んだり落ち込んだりもするんですよ。
でも何時もそんなタイミングの時に選手達が気付かせてくれるんです。
私が今まで心が折れずやりきれたのは関わった選手達のおかげです。約20年間。

さあ明日も頑張りましょう!
諦めないからこそ笑顔があるのです。

中学3年生最終戦

中学3年生としての最後の公式戦を勝利で終えました。
中学年代としては最後の公式戦でしたので、一応区切りになります。

過去の話をすると重たくなるジュニアユースクラスでしたが。
彼らの年代はジュニアからほとんどの選手がジュニアユースに上がってくれて。
ほとんどの選手が幼稚園や低学年から当クラブでサッカーをし。
温かい保護者様に見守れ本当にチームワークの良い学年でした。

U-15リーグ戦はジュニアユースクラスが立ち上がった当初から参加していますが。
当初は参加するのがやっとで勝利どころかこなすだけで精一杯。
そこからだんだん1勝し2勝し5勝しという具合に積み上げてきました。

今期は過去最高の10勝1分4敗、16チーム5位でリーグ戦を終える事が出来ました。
当初から考えれば10勝など夢のような勝率です。
彼らの努力とひたむきさ、そして何よりチームワークの良さが新たな歴史を構築してくれました。

先日も年少児童の保護者様対象に説明会を行いました。
彼らの10年以上前の説明会も鮮明に覚えています。
当時から熱い思いを語っていましたがこのように10年以上経っても選手が在籍してくれてクラブの発展に寄与してくれている事が私の思いを更に熱くしてくれます。

そしてこの学年は本当に温かい中の良い学年でした。
スポーツの世界ではとかくこの部分が甘さの指摘をされますが。
私はそのようには思いません。
彼らが10年以上頑張れた要因は間違えなくこの部分があったからだと思います。
やはりサッカーはチームで行うスポーツなので大事な部分であるのは当たり前です。

区切りですが。
これから卒団するまで6ヶ月あります。
受験などをむかえるので中々難しいとは思いますが。
高校生を指導している私の立場だけでお話させてもらえれば。
この時間をどのように使うが高校サッカースタートに大きく影響します。
まだまだ可能性が多い選手達ですので残りの時間を有効に使ってもらいたいです。
会いたいし。笑

最後にこの写真を

中学3年生

中学3年生

良い表情をしています。
一人怪我で参加できませんでしたが。13名+1名。

過去最強のジュニユースクラスはこのチームの笑顔があったからかな。

8月31日

8月30日(水)でF.C.Toyoake、F.C.Toyoake勅使共に夏休みの活動を終了しました。

今年の夏は蒸し暑くはっきりしない天候が多く選手にとっても保護者様にとっても過ごしにくい夏だったような気がします。

遠征も1年生~中学生まで大きな事故や怪我も無く何処の学年も強化出来たのではないかと思っています。
遠征の様子はホームページのレポートにてアップしますので又閲覧ください。
時間くださいね。笑

8月31日の今日は宿題に追われている選手達か?最後の夏休みを満喫している選手達か?
どちらにしても夏休みが終わります。
一番ほっとして見えるのはお母さんでしょうか。

9月からリーグ戦、各種大会がスタートします。
夏の頑張りが必ず力として各試合に発揮されるものと思っています。

夏休みは宿題もありますが好きな事に没頭できる子供達が羨ましいですね。
大人になると夏休みのうきうきする感じは消え、重たくなるような。蒸し暑いし。笑

この酷暑の中でサッカーに没頭している子供達をまずは尊重し。
良いプレーも悪いプレーも温かく見守れる大人でありたいですね。
この暑さの中で動く事すら煩わしくなっていませんか?大人達は。笑

夏休みは遠方の試合や遠征など保護者様にご理解頂き本当にありがとうございました。
又、試合観戦も暑く送迎等も大変だったと思います。
子供達の成長にサポート頂き感謝です。

長いような短いような夏休み。
私のモチベーションは選手達の頑張りと冷えたビールでしょうか。
私の場合は暴飲暴食で体が成長してしまったので・・・。
9月からは体絞りで頑張ります。今日は8月なので最後の暴飲暴食をする予定です。笑

中々現場に顔を出す事が出来ませんが。
時間を作り顔を出すつもりです。体の大きくなった私を探してください。

まだまだ活動は続いていきますので。
今後とも宜しくお願いします。

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