雑記

勅使クラス単独デビュー戦

3年前に立ち上がり今年で4年目の勅使クラス。
今年度よりジュニアチームに関しては既存のF.C.ToyoakeをF.C.Toyoake落合とし新たにF.C.Toyoake勅使として2チーム日本協会に登録し別チームとし歩みだしました。

勅使クラスを作った背景などは以前にもブログで書かせていただきました。
当然ですが最初から上手く事が運ぶほど簡単で甘いものではありません。

現3年生の2年前、小学生クラスを立ち上げた時は2名でした。
広い勅使グランドで私と2名の選手でトレーニングしていた頃が懐かしいです。

時が経ち3年生は9名、2年生は8名、1年生は10名となりました。
今日はU-9対象という事で2,3年生13名が参加してくれました。

F.C.ToyoakeU-9

F.C.Toyoake勅使U-9

何より3年生が全員が参加してくれた事が嬉しかったです。
半田市開催のため保護者様にご理解頂き、参加いただけた事はありがたい限りです。

背中から緊張感が

背中から緊張感が

背中から緊張感が伝わりますか?
子供達はかなり緊張していたような。笑

戦えそして闘え

戦えそして闘え

今やれる事を精一杯やる事が大事であり何よりの成長に繋がると。
勝つ喜び、負ける悔しさが更なるトレーニングの意欲を引き出します。

結果的には5試合をこなし2勝3敗。
この1日で子供達の成長を感じられた事が何よりの結果です。

2名でスタートした当時、
勅使を単独でチーム登録し別チームとして活動するという、
私の夢物語を信じて預けていただけた保護者様に感謝します。

次の夢物語はF.C.Toyoake落合と県大会をかける所で対戦する事です。
夢は見るものでは無くかなえるものですかね。

18年の歴史を積み重ねた落合とスタートラインにたった勅使。
どちらも今以上に成長、発展する必要があります。

成長、発展するためには。
対義語になるかも知れませんが、
初心を忘れない精神と積み上げた経験値かと。

落合は毎週県大会をかける激しいゲームをこなしています。
又、地区のトップリーグで揉まれています。
勅使にとっては明確な目標チームが目の前にいます。
互いに切磋琢磨しながら高見を目指して行きたいです。

あまり現場に顔を出せていないのにえらそうに言えませんが。
私の夢物語はまだまだ大きくまだまだ続いていきます。
そんな事を考えてワクワクしながら今日も美味しいお酒を頂きます。

 

 

なにしてんの

かなり久しぶりのブログになります。
色々ありまして今まで以上に忙しくなっています。

出発点は運転手だったので原点に戻ったという事ですかね。(笑)
分刻みのスケジュールですが可愛い子供達からたくましい高校生まで毎日癒されています。

さて、ブログのテーマである「なにしてんの」
1999年「お水の花道」というドラマの主題歌です。
ピンと感じた方は私と同世代ですね。(笑)約20年前のドラマです。

SURFACEというアーティストが歌っています。
私自身はそれほどファンではありませんというか この歌ぐらいしか知りません。
ただ、凄く耳に残っています。

19年前、25歳の自分はこんな気持ちだったので明確に記憶に残っているのかなと。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=65227

歌詞はこんな感じです。

その中のフレーズにこんな文章があります。

「動き出さなけりゃそう始まらない」

当時の自分には突き刺さりましたね。
時を経て44歳になった自分にも改めて突き刺さりました。

色々考えたり悩んだりする事は重要です。
でも、もっと重要な事は行動に移す事だと。
そしてもっと重要な事は移した行動をやり続ける事だと。

常に自分自身に「なにしてんの」という気持ちを忘れずに進みたいですね。

2018年度もスタートしました。
謙虚に直向に「なにしてんの」の気持ちを忘れずに進んで行きたいです。

まとまらず。
ですが 頑張ります!!

10年の重み、思い

中学生のクラスをスタートさせたのは今の大学4年生が中学生になる10年前です。
理由はシンプルで彼らと共にもう3年間サッカーしたい。それだけです。
当時はビジョンや方向性はあまり持たずに純粋にその気持ちだけで進みました。

私にとって、クラブの代表としてこの10年は、
一時は本気で中学生クラスを存続させるか迷い悩みました。
そこまで現実的に突きつけられた状況でした。

本当に苦しかった時に当時のキャプテンの一言が私を変化させた事は以前にブログでも書きました。
弱気な自分にもう一度強い思いが戻ってきました。
中学生クラスをスタートさせた思い。「もう3年間サッカーしたい」、

思いを持ちスタートし、上手くいかず重くなり、もう一度思いを持ち、
今に至りました。

代表としての思いにスタッフは賛同してくれました。
その思いに選手が助けてくれ、選手からスタッフになり助けてくれました。

そういう意味でもこの貴重な経験は重く受け止めていますし、
苦しみながらも継続していく力は思いであると受け止めています。

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2017年度U-13リーグを2位にて1部に昇格してくれました。
新たな歴史を構築してくれたU-13クラス。

あれから10年。
ビジョンや方向性が甘かったのは事実です。その分かなりの苦労やご迷惑をおかけしましたが。

スタート当時苦労した選手がスタッフになりチームに戻ってきて、
自分の思いや経験をストレートに伝え、現在の選手に息吹を吹き込みました。
今の選手達も意欲的に前向きにサッカーに関わり素晴らしい証を残す事が出来ました。

ここまではこの10年の話です。
これから先、当然まだまだ続けていきたいクラブです。
だからこそ重みと思いを感じたこの10年は私にとってクラブにとって非常に貴重な経験でした。

だからこそ続いていくクラブでありたいです。
10年後今以上の内容のブログが書けるように、いや書くために、
重みと思いを感じながら進んで行きたいです!!

重みは軽めでお願いします。笑

 

 

 

 

 

 

 

ジュニアユースクラス新中学1年生入会申込みについて

F.C.Toyoakeジュニアに登録されていない他クラブの選手や小学校の部活のみの選手を対象に下記日程にて入会申込みの手続きをスタートします。

日程 1月10日(火)~3月15日(木)まで。

*入会にあたり資料等がありますので必ず入会希望者はご連絡ください。
資料をお渡しする時に当クラブの説明をさせて頂きます。
(入会希望者の資料は12月中でもお渡しします。)

*セレクションなどは一切行いません。
本気でサッカーを頑張りたい選手は全て受け入れます。

*背番号等は入会申込先着準とさせて頂きます。

★共に歴史を変えて行こう!!★
当クラブのジュニアユースクラスは2008年にスタートしました。
スタートし約10年。苦しい時期もありましたが今の形へと発展してきました。

昨年度はU-13リーグ戦、3部で優勝し2部へと昇格をしました。
今年度行われているU-13 2部リーグ戦も現在負けなしで1部昇格圏内にいます。

私達のクラブ理念は良い選手を獲得するのではなく、良い選手へと成長を促す事に重きを置いています。

セレクションなどを行わない理由もそこにあります。
選手の成長を促すためにもトレーニング環境、時間の確保は必須です。
昨年度より星城高校様のご理解ご協力もありトレーニングは全てナイター設備を完備した星城高校第2グランド(人工芝)で行っています。
人工芝であるからこそボールタッチやコントロール技術も安定し顔を上げながら判断を伴うプレーに磨きをかける事が出来ます。
雨天中止もありませんので確実なトレーニング時間も確保出来ます。

星城高校第2グランド

星城高校第2グランド

又、マイクロバスも2台保有しています。
週末の活動など保護者様の送迎はほとんど必要ありません。
バスで動く事により選手達の自立を促し団結力も成長します。

クラブ専用マイクロバス2台

現状のレベルではなく本気で上手くなりたいと考えている選手達に集まって頂きたいと思っています。

まだまだ発展途上のクラブです。
私達と共に歴史を変えていきませんか?
私達と共に歴史を変えていきましょう!!

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是非、F.C.Toyoakeで共に高見を目指しましょう!!

◆◆◆問い合わせ先(何なりと)◆◆◆
代表 伊藤達也
携帯 090-7855-0363
メール  fctoyoake@yahoo.co.jp
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

最初に会う指導者

10月の体験を終え。
11月からスタートした年少クラス。
年齢は3歳4歳児。

ありがたい事に22名の子供達と新たな出会いが出来ました。
子供達にとって見れば最初に会うサッカー指導者。
子供達がこの先にスポーツを続けていく大きなきっかけは最初に会う指導者が言うまでも無く大事であると。

当クラブにとってもこのクラスが入口になります。
ここからの長い関わりを築くためにも私の役割は重要です。

私自身はありがたい事に色々な年代の指導に関わる事が出来ています。
3歳児の子供達も18歳の高校生も。
本当によく大人(指導者)を観察しています。
本気で自分達に関わる姿勢の無い指導者には・・・と常々感じています。

ここからは私なりの持論です。
温かい目でブログを読んでください。

人に何かを伝えるという事は当然簡単ではなく難しいです。
指導者が選手に対しても。
親が子に対しても。

伝え方は人それぞれです。方法はいく通りもあるので。
ただし大事な事は伝わっているかどうか。ここになります。

私自身は「伝える」ためには「思い」が必要だと感じています。
いく通りの方法の中で私なりにはこのやり方が自分にとっては合っているのでしょうね。

私自身のこのやり方では子供達のために選手のためにという思いが弱ければ難しいのです。
だからこそ関わっている子供達、選手達には常に興味心身なのです。

私は年少クラスを教えている自分も、勅使で小学生を教えている自分も、高校生を教えている自分も何もやり方は変わりません。
当然ですが全て同じテンション、やり方で行います。
このやり方が私にとっては「伝える」手段です。どの年代であってもここが弱ければ私のやり方では難しいです。
なぜならば子供達、選手達は大人(指導者)をよく観察していると感じているからです。

人はそれを熱いと言いますが。熱くはありません。
私自身はこのやり方でしか「伝える」事が出来ないだけです。
思いが弱ければすぐに子供達、選手達に見透かされてしまうと思っているからです。

何かまとまりませんが。
そんな強い思いをあんな小さな年少さんが感じ取ってくれています。自己満足かな?
一緒に着替えたりトイレに行ったり練習したりしながら。
歳の差40歳。笑

最初に会った指導者が黒くて声の大きなおじさんでも。
強い思いを感じられ何かが伝わればきっと子供達の何かには貢献できていると信じています。自己満足かな?

指導者は選手がいてくれるから指導者で在り続けられます。
この当たり前に感謝を忘れずに。

思いの強い指導者で在り続けたいです。やっぱり熱いのかな?

 

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