2023年度新中学1年生申込について

8月25日(木)より始まりました体験トレーニングも今月末で一旦終了となります。
初日の25日は豪雨でしたのでどうなることかと思いましたが何とか無事に終えられそうです。

この数カ月の期間、当クラブに興味を持ってもらい体験トレーニングに多くの選手が足を運んで頂きました。
どのような刺激を与える事が出来たかは分かりませんが、今有る物を精一杯伝えさせて頂きました。
参加頂きました皆様の何かの刺激となれば幸いです。
ご参加頂きまして本当にありがとうございました。

さてここからは体験トレーニングにて興味を持っていただき。
前向きにご検討を考えている皆様へ
2023年度新中学1年生申込について具体的に記させて頂きます。

体験トレーニングに参加頂きました選手には終了後必ず説明会案内が記載してあるプリントをお渡ししているはずです。

当クラブに入会頂くためには

①体験トレーニングに参加頂く事。
②説明会に足を運んでいただき入会申込提出資料をもらう事。
③期限までに入会申込資料を提出する事。
*詳細は説明会にてお話させて頂きます。

当クラブはセレクションを行いませんが。
定員を設けています。(フィールドプレーヤー27名、ゴールキーパー3名)
説明会後より申込資料提出を承ります。
12月1日(木)までが申込資料提出締切日となります。
12月1日(木)申込資料提出締切日にて定員を満たした場合は以後の募集は一切行いません。
12月1日(木)申込資料提出締切日までに申込資料提出頂ければ定員を超えてもご入会頂けます。

あくまでも説明会参加は体験トレーニングに参加して頂いた選手のみとさせて頂きます。

★説明会★
日時 11月23日(水)19:30~20:30頃
場所 豊明市福祉体育館内会議室
持ち物 筆記用具、スリッパ
その他 保護者様のみ参加で大丈夫です。

私達は当クラブでサッカーをやりたいという強い気持ちを持っている選手は共に歴史を構築したいと考えいます。
サッカーの技量も大事ですがそれ以上に気持ちの強さに重きをおいています。

出来る限り強い気持ちのある選手を受け入れたいという考えからこのような毎年このような募集方法を行っています。
是非、前向きにご検討ください。

宜しくお願いします。

らしさとは

先週の土日で。
中学3年生の公式戦が終了しました。

色々なご意見がありますが。
昨日の光景は事実です。
その光景こそがToyoakeらしさなのかなと。

2022年度はU-15リーグ戦に参加する2チーム共にリーグ昇格を目標に臨みました。
15日(土)2部リーグに所属しているチームは最終戦勝てば昇格、負ければ昇格は難しいという状況での公式戦最終戦となりました。結果は惜しくも敗戦。

翌日の16日(日)3部リーグに所属しているチームの最終戦、実力的には格上の相手にいどむ形となりました。見事勝利。

現中学3年生は20名の所属選手がおります。
2チームエントリーしていますので2部リーグに出場する選手、3部リーグに出場する選手と分かれていますが。
トレーニングは常に一緒に行っています。
チーム編成上分かれていても仲間がいなければトレーニングも成立せず、仲間で切磋琢磨しなければ全体のレベルは上がりません。
そんな当たり前の環境の中で3年間共に頑張ってきました。

16日(日)最終戦はホームグランドである勅使グランドで開催されました。
そこには前日悔しい敗戦をした選手達全員かけつけ今日のゲームを応援しサポートしましていました。

それこそがToyoakeらしさなのではないかと。
私が心底大事にしている事なのではないかと。
中学3年生の選手達が体現してくれたのではないかと。

試合内容も防戦一方でしたが見事勝利。
時に技術や巧みさにて相手に上回られてもチーム一丸の気持ちがその相手を上回り勝利する事があるのだと。
そこも含めてToyoakeらしさなのではないかと。

他人は色々な事を言いますが。
でもこのクラブは私が私の理念を貫き23年間運営してきたクラブです。
その私が昨日みた景色は私が目指してきた形、らしさに写りました。
ただただ素直にそう思えただけなので。
他人はそれ以上何も言えないと思います。

ただ言える事は私が勝手に掲げてるらしさを。
共感頂き共に頑張っているスタッフ、理解いただいてる保護者様、選手によって成り立っています。

私も日々痛切に感じている事は一人では何も出来ないという事です。
協力してくれる仲間、理解してくれる仲間、支えてくれる仲間によってクラブ運営は成り立っています。
選手達も同じなのです。仲間がいなければ何も出来ないのです。
だからこそ何が大事であるかという本質を知るためにチームスポーツを選んでいる意味がるのです。

と。
そんな親父の堅い話はここまでで。
とっても素敵な写真を
最終戦20名
最終戦中学3年生20名欠ける事無くホーム勅使グランドに。
そしてもう一枚素敵な写真を
最終戦保護者様と一緒に
保護者様と一緒に。
日頃は照れくさい年頃なので。
今日は昔のようにギュッとしてあげてください。
恥ずかしながら受け入れると思いますよ(笑)

最後は真面目に
F.C.Toyoakeには現在24期生(年少)までいます。
13期生のあなた達が全クラブ生の一番上のトップチームになります。
そのあなた達が素晴らしい景色を見せてくれました。
それはサッカーの結果だけではなく、取り組姿勢、考え方、チーム一丸。

そしてもう一つ大事なことは1期生からあなた達までの時間、苦しい時代もありましたがバトンを繋いでくれた事。
全てに感謝できる人になってください。

そんなToyoake魂を持って逞しくこの先を歩んで欲しいです。

保護者様には3年間ご理解ご協力頂き本当にありがとうございました。
ただまだまだ3月まで5カ月続きますのでもうしばらくご理解ご協力ください。
卒団式で美味しいお酒を飲みましょう‼

 

 

F.C.Toyoakeサポートシステムについて

色々なスポーツクラブにて運営方法はあると思いますが。
基本的にはどのスポーツクラブも運営の基盤はクラブ生(会員様)からの会費で成り立っていると思われます。

当クラブも同じくですが。

クラブ環境を整えるためにスタッフを増やしたり、グランドを確保したり、車を増やしたり。
ある程度会費とのバランスで環境改善を試みますが。
会費を上げて環境を整えるにも限界があると。
会費は大きな基盤ですがそこだけに頼る事は負担の面を考えると限界があると思っています。

だからこそのToyoakeサポートシステムとなります。

当クラブのホームページは日程がカレンダーにて閲覧できるのでたくさんの方のアクセスがありますが。
右上のF.C.Toyoakeサポートシステムには中々クリックして頂けないのが現状です。

Toyoakeサポートシステムには3つのサポートスタイルがあります。
★Toyoake基金
★Toyoakeサポーター
★Toyokaeスポンサー

今一度そもそもサポートシステムを考案した理由としては。

・より多くの方々にサポート頂ければ環境改善が可能になりながら会費に大きな負担がかからない。

・より多くの方々に活動を応援して頂ける。そして選手達には多くの方々に応援されている事により大きな励みになる。

・恒久的にクラブ運営できる基盤となる。

などなど。

サポートシステムの細かい内容は是非、ホームページ右上をクリックしてください。
簡単に。
Toyoake基金、Toyoakeサポーターは個人から出来るサポートシステムになっています。
Toyoakeスポンサーはどちらかというと企業の方から地域貢献や健全育成協力などの観点からサポート頂く形になっています。

Toyoake基金は
シンプルに専用グランドを着手するために必要な資金をサポート頂くものです。
現在245,000円サポート頂いています。
(前向きに考えて頂ける方は一番下のスポンサー・寄付金に関するお問い合わせからご連絡ください)

Toyoakeサポーターは
月々3,000円をサポート頂きます。現在サポーター会員は2名。
クレジットカードから月々引き落とされる手間なしのサポートシステムでラインから簡単に手続きが可能です。
より多くの方々から毎月少額サポート頂く事で会費の負担を減らしながらも環境改善を試みれるサポートです。
私の友人、F.C.Toyoake卒団生、F.C.Toyoake卒団生の保護者様、F.C.Toyoakeを応援したいご近所様、個人商店様などなど大歓迎です‼
(前向きに考えて頂ける方は伊藤ラインまで連絡ください ラインID tatsuyaito1028110)

Toyoakeスポンサー
細かいスポンサーシップはホームページに掲げてあります。
金額が高額ですので個人というよりは企業の方々に興味を持っていただけるとありがたいです。
地域の子供達のために貢献出来るという考えでスポンサーになって頂けるとありがたいです。
(前向きに考えて頂ける企業様は伊藤携帯まで連絡ください 090-7855-0363)

最後に豊明市長がこのブログを見て頂けていると信じて
豊明市には雨天で使用できるグランドはありません。
豊明市に人工芝グランドが出来れば大きくスポーツ環境は向上し。
多くの人が集まるコミュニティーにもなります。
人を集めるのではなく、人が集まる場所になれば多くの施設も興味を抱くと思います。
毎週末そこで試合が組まれれば選手、保護者様など数百人が一度に集まる事が可能になります。
私達クラブもこのようなサポートシステムで多くの方々にご支援いただきながら環境改善努力をしていきますので。
市長、豊明市発展プロジェクトという名目でご理解ご協力頂けないでしょうか。
いつでも市長室に行く準備はしております。

地域、企業、行政、全ての方々のご理解ご協力を頂き。
100年続く町クラブを目指して。

多くの方々にこの気持ちが届く事を信じております。

やれば出来る‼

秋ですかね。

2022年度がスタートし。
今年度こそはまめに投稿しようと思っていましたが。
残り半年まめに投稿します。

このブログは私(伊藤)しか投稿できません。
私なりの考えや現状などを皆様に知って頂ければと思っています。
私の強い主観が入っていますので、ああそういう人なんだなと思って、さらさら流してください。

さて今年度も脱コロナとはいかず。
色々な場面で悩まされ、考えさせられ、決断を迫られました。
私が取った決断が正しいかどうかというより、その決断にご理解ご協力いただけた事に感謝しかないと感じています。

私の経験や長年クラブを運営していると遠征の大事さを痛感します。
とくにここ数年はコロナの影響もあり出来なかったり、縮小したりと、当たり前が当たり前でない日常に直面しました。

だからこそ親元を離れ子供達だけで過ごす時間は色々な意味でチーム強固であり選手の自立を促す大事なんだなと実感しています。

そんな有意義な遠征も終え、台風が過ぎ去ったかと思えばいっきに秋へ
昨日のトレーニングは長袖でも寒かったですし。

ただじめじめした気候から解放され湿気の無い気候へと変化すると自分もなんだかやる気が湧いてきます。
だからこそ今一度ブログ投稿に臨んだんですけどね。(笑)

F.C.Toyoakeも23年目のシーズンを迎え、やはりこの3年は非常に苦しい経験となりました。
ただ昨日の気候のようにパッと一変する事もあるのだなと。

この3年間もんもんとした空気の中で活動を続けてきた事も
パッと一変するような期待に変わりました。
なかば強引ですが、これぐらいポジティブに考えないと。

たかがサッカー、されどサッカー。
サッカーを教えるのではなく、サッカーで何を伝えるのか。
2022年度も10月~3月の残り半年。

「やれば出来る‼」
お笑いの方のフレーズですが。
私はすごくこの言葉が好きです。
心の中でいつもこの言葉を叫びながら進んでいきたいと思います。

 

12月31日大晦日

2021年を振り返りながら2022年への思いを。

2020年はコロナウィルス感染症の影響が大きく。
全ての業界、業種が大打撃でした。
だからこそ2021年はと思った方々が多かったと思いますが。
2021年も2020年に比べれば良かったのですがコロナウィルス感染症の影響の煽りを受けた方が多かったのでは無いでしょうか。

こんなご時世だからこご理解ご協力をというお願いが多かった1年だったと思います。
スタッフ、選手、保護者様が三位一体となって活動を進めていく今年もそんな1年でした。

だからこそ今年も無事に1年活動出来たことが本当にありがたいですし、本当に素晴らし事だと改めて思っています。
2020年はほとんどの遠征を行う事が出来ませんでしたが、2021年は全ての遠征を行う事が出来ました。
「同じ釜の飯を食う」とか「寝食を共にする」という言葉が当たり前の環境が無くなってしまったからこそ強く感じ取ることが出来ました。

2022年の大晦日のブログには何を書いているのか?
いや、内容はともかく何かを書いているのであれば。
それが一番素晴らし事かと。

今以上に前進するには日々の努力するしかありません。
活動さえ出来ればそれは己の問題であるという事ですかね。
常に新しい何かを掴むためには現状維持ではなく進まなくてはですね。

毎年、大晦日にブログを書きながら自分に言い聞かせながら奮起を促します。
進むためにも結局、己の意志と行動になります。

ただ、今まで以上に周りの力を借りながら前進していきます。
2022年はどうなるかなんてわかりませんよね。
どうなるか?ではなくて、どうするか!ですね。

どうするかは。
2022年の大晦日のブログを楽しみにしてください。

それではしばし充電して新年を迎えます。
どんな年になるか?ではなく、どんな年にするか!

それでは皆様2022年にお会いしましょう!
良いお年を‼

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