10年の重み、思い

中学生のクラスをスタートさせたのは今の大学4年生が中学生になる10年前です。
理由はシンプルで彼らと共にもう3年間サッカーしたい。それだけです。
当時はビジョンや方向性はあまり持たずに純粋にその気持ちだけで進みました。

私にとって、クラブの代表としてこの10年は、
一時は本気で中学生クラスを存続させるか迷い悩みました。
そこまで現実的に突きつけられた状況でした。

本当に苦しかった時に当時のキャプテンの一言が私を変化させた事は以前にブログでも書きました。
弱気な自分にもう一度強い思いが戻ってきました。
中学生クラスをスタートさせた思い。「もう3年間サッカーしたい」、

思いを持ちスタートし、上手くいかず重くなり、もう一度思いを持ち、
今に至りました。

代表としての思いにスタッフは賛同してくれました。
その思いに選手が助けてくれ、選手からスタッフになり助けてくれました。

そういう意味でもこの貴重な経験は重く受け止めていますし、
苦しみながらも継続していく力は思いであると受け止めています。

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2017年度U-13リーグを2位にて1部に昇格してくれました。
新たな歴史を構築してくれたU-13クラス。

あれから10年。
ビジョンや方向性が甘かったのは事実です。その分かなりの苦労やご迷惑をおかけしましたが。

スタート当時苦労した選手がスタッフになりチームに戻ってきて、
自分の思いや経験をストレートに伝え、現在の選手に息吹を吹き込みました。
今の選手達も意欲的に前向きにサッカーに関わり素晴らしい証を残す事が出来ました。

ここまではこの10年の話です。
これから先、当然まだまだ続けていきたいクラブです。
だからこそ重みと思いを感じたこの10年は私にとってクラブにとって非常に貴重な経験でした。

だからこそ続いていくクラブでありたいです。
10年後今以上の内容のブログが書けるように、いや書くために、
重みと思いを感じながら進んで行きたいです!!

重みは軽めでお願いします。笑

 

 

 

 

 

 

 

ジュニアユースクラス新中学1年生入会申込みについて

F.C.Toyoakeジュニアに登録されていない他クラブの選手や小学校の部活のみの選手を対象に下記日程にて入会申込みの手続きをスタートします。

日程 1月10日(火)~3月15日(木)まで。

*入会にあたり資料等がありますので必ず入会希望者はご連絡ください。
資料をお渡しする時に当クラブの説明をさせて頂きます。
(入会希望者の資料は12月中でもお渡しします。)

*セレクションなどは一切行いません。
本気でサッカーを頑張りたい選手は全て受け入れます。

*背番号等は入会申込先着準とさせて頂きます。

★共に歴史を変えて行こう!!★
当クラブのジュニアユースクラスは2008年にスタートしました。
スタートし約10年。苦しい時期もありましたが今の形へと発展してきました。

昨年度はU-13リーグ戦、3部で優勝し2部へと昇格をしました。
今年度行われているU-13 2部リーグ戦も現在負けなしで1部昇格圏内にいます。

私達のクラブ理念は良い選手を獲得するのではなく、良い選手へと成長を促す事に重きを置いています。

セレクションなどを行わない理由もそこにあります。
選手の成長を促すためにもトレーニング環境、時間の確保は必須です。
昨年度より星城高校様のご理解ご協力もありトレーニングは全てナイター設備を完備した星城高校第2グランド(人工芝)で行っています。
人工芝であるからこそボールタッチやコントロール技術も安定し顔を上げながら判断を伴うプレーに磨きをかける事が出来ます。
雨天中止もありませんので確実なトレーニング時間も確保出来ます。

星城高校第2グランド

星城高校第2グランド

又、マイクロバスも2台保有しています。
週末の活動など保護者様の送迎はほとんど必要ありません。
バスで動く事により選手達の自立を促し団結力も成長します。

クラブ専用マイクロバス2台

現状のレベルではなく本気で上手くなりたいと考えている選手達に集まって頂きたいと思っています。

まだまだ発展途上のクラブです。
私達と共に歴史を変えていきませんか?
私達と共に歴史を変えていきましょう!!

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是非、F.C.Toyoakeで共に高見を目指しましょう!!

◆◆◆問い合わせ先(何なりと)◆◆◆
代表 伊藤達也
携帯 090-7855-0363
メール  fctoyoake@yahoo.co.jp
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

最初に会う指導者

10月の体験を終え。
11月からスタートした年少クラス。
年齢は3歳4歳児。

ありがたい事に22名の子供達と新たな出会いが出来ました。
子供達にとって見れば最初に会うサッカー指導者。
子供達がこの先にスポーツを続けていく大きなきっかけは最初に会う指導者が言うまでも無く大事であると。

当クラブにとってもこのクラスが入口になります。
ここからの長い関わりを築くためにも私の役割は重要です。

私自身はありがたい事に色々な年代の指導に関わる事が出来ています。
3歳児の子供達も18歳の高校生も。
本当によく大人(指導者)を観察しています。
本気で自分達に関わる姿勢の無い指導者には・・・と常々感じています。

ここからは私なりの持論です。
温かい目でブログを読んでください。

人に何かを伝えるという事は当然簡単ではなく難しいです。
指導者が選手に対しても。
親が子に対しても。

伝え方は人それぞれです。方法はいく通りもあるので。
ただし大事な事は伝わっているかどうか。ここになります。

私自身は「伝える」ためには「思い」が必要だと感じています。
いく通りの方法の中で私なりにはこのやり方が自分にとっては合っているのでしょうね。

私自身のこのやり方では子供達のために選手のためにという思いが弱ければ難しいのです。
だからこそ関わっている子供達、選手達には常に興味心身なのです。

私は年少クラスを教えている自分も、勅使で小学生を教えている自分も、高校生を教えている自分も何もやり方は変わりません。
当然ですが全て同じテンション、やり方で行います。
このやり方が私にとっては「伝える」手段です。どの年代であってもここが弱ければ私のやり方では難しいです。
なぜならば子供達、選手達は大人(指導者)をよく観察していると感じているからです。

人はそれを熱いと言いますが。熱くはありません。
私自身はこのやり方でしか「伝える」事が出来ないだけです。
思いが弱ければすぐに子供達、選手達に見透かされてしまうと思っているからです。

何かまとまりませんが。
そんな強い思いをあんな小さな年少さんが感じ取ってくれています。自己満足かな?
一緒に着替えたりトイレに行ったり練習したりしながら。
歳の差40歳。笑

最初に会った指導者が黒くて声の大きなおじさんでも。
強い思いを感じられ何かが伝わればきっと子供達の何かには貢献できていると信じています。自己満足かな?

指導者は選手がいてくれるから指導者で在り続けられます。
この当たり前に感謝を忘れずに。

思いの強い指導者で在り続けたいです。やっぱり熱いのかな?

 

F.C.Toyoake勅使クラス2018年に向けて

「何故か豊明市の方は国道1号線をまたぐ事を嫌がるという」誰かの何気ない発言に。なるほどと。

私達は10年以上1号線を挟んだ南側の落合公園を拠点として活動してきました。
やはり豊明市全域にサッカーの素晴らしさを共有したい、文化にしたいと思いを持ち。
1号線を挟んだ北側の勅使グランドを拠点とし勅使クラスを2015年からスタートさせました。

今までブログでも勅使クラスの事は書いてきました。
グランド環境が良い事(駐車場、ナイター設備、豊富なゴール)など。
特に10月からは日の入も早く確実にナイターにてトレーニングが出来る事は最大の強みだと感じています。

ナイター設備明るい!!

ナイター設備明るい!!

さてさて。広いグランドで数名の選手で始まった事も何度も書きました。
発足して3年目。
キッズクラス(年中・年長児)は14名に。

勅使キッズクラス

勅使キッズクラス

ジュニアクラス(1,2年生)も14名に。今日は1名お休みでしたので写真は13名。

勅使ジュニアクラス

勅使ジュニアクラス

全体で28名となっています。

ここからは私の思いと将来の勅使クラスの方向性を。

当クラブは日本サッカー協会に選手登録をするのを3年生からと決めています。
①まずは2018年度新3年生になる選手達を日本協会に登録します。
登録する事で公式戦と言われる試合に出場が可能になります。

②現在はF.C.Toyoakeというチームで日本協会にチーム登録をしています。が
2018年度は幼稚園から小学6年生まではF.C.Toyoake落合、F.C.Toyoake勅使という
2チームを別チームとして登録します。

③現在はF.C.Toyoakeのスタッフが兼任していますが2018年度はF.C.Toyoake落合  F.C.Toyoake勅使と別の専任スタッフを配置する予定です。

④現状の週末は同スケジュールで活動していますが2018年度は同スケジュールになる場合もありますが別チームとして交流戦、別のスケジュールで動いていく事が増えていくような形に促していきます。

勅使クラスとしては現在の最高学年が小学2年生です。
彼らの成長と共に2018年に3年生クラス、2019年に3,4年生クラス、2020年に3,4年生クラス+5年生クラス、2021年に3,4年生クラス、5,6年生クラスと増やしていき2021年度には幼稚園から小学6年生の現在のF.C.Toyoakeの形と同じ形へ持っていきます。

勅使グランドは今後人数が増え学年が混在しても充実したトレーニングが可能な環境です。
今後はF.C.Toyoake落合、F.C.Toyoake勅使が同グループですが別チームとして良い関係でありライバル関係になっていけるように促していきます。

ここからは皆様へのお願いです。
以前も書きましたが勅使「ちょくし」であって「てし」ではありませんので「ちょくし」をひろめて頂きたい。

落合とは違い、かなり北側に拠点がありますので豊明市の北側の方、名古屋市の諸の木、水広方面。最近では徳重から道が抜けて「勅使」の交差点も出来ました。徳重、天白方面も勅使クラスは通いやすいです。
その辺りの方でサッカークラブをお探しの方がみえましたら是非ともF.C.Toyoake勅使クラスをお口添えください。

まだまだやるべき事が多いですが。
この3年間の中で確実に成長しています。
そして目標となる素晴らしいチームが直ぐ側で充実した活動をしていますので。
まずは頑張って離されないように、そして少しでも追いつけるように。

U-11クラス新人戦県大会出場

連日の投稿は数年ぶりかと。
しかし書かづにはいられません。

6年生が感動的な県大会出場をはたした翌日。
5年生も県大会をかけた大事なゲームとなりました。
そして6年生に続き県大会出場を勝ち取りました。

新人戦1

なんとなく緊張感が背中から伝わってきますね。
「日頃の力を出せば」と軽く言いがちですが。
本当にそこが難しいのです。

大事な事は彼らがこのような緊張感のあるゲームを幾つも経験する事が次につながるという事です。
今回は本当に素晴らしい結果を勝ち取りましたが。
このような結果にならずとも積み重ねて深めていく作業が将来の彼らの礎になるという事も私達は知らなくてはいけません。

新人戦2

日々色々あれどやはりやりとげた後の子供達の笑顔は素晴らしいですね。
きっと彼達なりにプレッシャーや緊張感はあったと思いますから。

当クラブのトレーニングは5,6年生合同で日々行っています。
県大会に出場する2学年が毎回トレーニングの締めとして紅白戦を行っています。
そんな環境で毎日のように真剣勝負が出来ているので成長も著しいのかも知れません。

過去のブログにもたくさん書いていると思いますが。
日本代表前監督 オシムさんの言葉です。

成長とは?
「他人との比較ではなく、昨日の自分との比較である。」

まだまだ将来のある選手達です。
この言葉を胸に刻みながら大好きなサッカーに慢心すれば必ず真の成長が得られます。
この言葉を胸に刻めば、失敗を他人の責任にはしません。
この言葉を胸に刻めば、自分の成長がチームの成長につながると感じる事ができます。
この言葉を胸に刻めば、・・・・。

色々あると思いますが自分自身がどこまで成長できるのか楽しみになりませんか?
逆に言えば常に成長し続けられますよね。対象が自分ですから。

私自身も常に胸に刻んでいます。指導者として。社会人として。

5年生の県大会は12月からスタートします。
当日、自分自身のプレーが出来、楽しめるような良い準備をしていきましょう。

一番大事な事は。
怪我をしない!体調を崩さない!インフルエンザにかからない!
早寝早起き、うがいは必ず、3食好き嫌いが無いようにしっかり食べる!

 

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